激辛スナック菓子『暴君ハバネロ』の開発には元サッカー日本代表『中田英寿さん』が、関わっていた?特徴や歴史など解説!

高校生の頃、部活の先輩に『飲み物買ってきて』とお使いを頼まれ、間違えて違う飲み物買ってきてしまいケツバットをされました。

それ以来、お尻の痛みを感じるのは、激辛料理を食べた時だけです。

ほんと、暴君みたいな奴だったなー笑

今回は、お尻は痛くなりませんが、辛くて旨いと評判のスナック菓子『暴君ハバネロ』をご紹介します。

要約

・商品開発に元サッカー日本代表『中田英寿さん』が関わっていた
・経営破綻からの再起をかけた商品だった
・ハバネロを使用した旨辛スナック菓子として人気

辛さ度
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)

旨さ度
★★★★★★★★☆☆(8)

オススメ度
★★★★★★★☆☆☆(7)


暴君ハバネロとは?


暴君ハバネロ

暴君ハバネロは、お菓子メーカーの『東ハト』が発売しているスナック菓子です。

発売当時、世界一辛い唐辛子としてギネス世界記録で認定されたことのある唐辛子ハバネロを使用している。

2003年に東ハトが経営破綻からの再起をかけた商品のひとつで、2003年11月の発売から2004年6月までの間に累計2000万袋を出荷しました。

これにより激辛ブームが再燃し、のちに他社からもハバネロを用いた商品が多数発売されました。

商品名は『ハバネロ」と、ローマ帝国第5代皇帝で暴君として悪名高いネロ(暴君ネロ)を合わせて名付けられました。

パッケージデザインには東ハトで最高ブランド責任者であった元プロサッカー選手中田英寿が関わっています。

ハバネロの他にポークエキスやオニオンパウダーなどの味付けがされており、辛味の中においしさを感じられる商品です。

辛さ2倍のハバネロW

暴君ハバネロ W

誕生20周年の際には、ハバネロパウダー2倍&大きさ2倍の「暴君ハバネロ W」が登場しました。

ハバネロだけでなく国産の激辛唐辛子「辛富士」も使用し、激辛仕様のスナックに仕上がっています。

ちなみに過去には、ジョロキアといったハバネロより辛い唐辛子を使用して、辛さを増していったところ、それに反比例するかのように売り上げは減少していき、「ある程度の辛さを好む人は多くても、『激辛』を求める層はさほどボリュームが大きくないのではないかと気付き、2011年に発売当初の辛さに戻しています


まさか、『暴君ハバネロ』の開発に元サッカー日本代表の中田英寿さんが関わっていたなんて驚きでした。

サッカーにわかファンである私にとっては、中田さんが関わっていたのであれば、『暴君ハバネロ』にどんなにお尻をいじめられてもいいなと思いました。笑

まとめ

・商品開発に元サッカー日本代表『中田英寿さん』が関わっていた
・経営破綻からの再起をかけた商品だった
・ハバネロを使用した旨辛スナック菓子として人気

辛さ度
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)

旨さ度
★★★★★★★★☆☆(8)

オススメ度
★★★★★★★☆☆☆(7)

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